ドラゴンネスト転職後の上位クラスの詳細情報!

OBTよりレベルキャップが24まで解放されて、転職システムがいよいよ登場します!そこで、4系統8種類の上位クラスの詳細情報を紹介します。ウォーリアー → ソードマスターメイン武器:ソー...

ドラゴンネスト 人気の無料オンラインゲームRPG MORPG

ドラゴンネストはハイクオリティMOアクションRPGです

ドラゴンネスト転職後の上位クラスの詳細情報!

OBTよりレベルキャップが24まで解放されて、転職システムがいよいよ登場します!
そこで、4系統8種類の上位クラスの詳細情報を紹介します。

ウォーリアー → ソードマスター

メイン武器:ソード

ソードマスターは、全クラスの中で最もコンボ攻撃に特化したクラスです。習得できるアクティブスキルは、剣を用いた連続斬り、空中斬り、ダッシュ斬りなどといった具合で、それらの大半が、その気になればコンボに結びつけられます。CBTではなんと最高で500コンボを達成した人がいたそうです。そういったテクニカルな部分に興味がある人に是非オススメしたいクラスです。

剣を振るうスピードや移動速度は若干上がっており、ウォーリアーと比べると全体的にキビキビと動けるのが気持ちいい。その一方、後述するマーセナリーと比べると、一撃あたりのダメージや自分自身の耐久度は落ちる。自分なりのコンボを会得するまでは慣れを要する面があり、強い部分と弱い部分がはっきりしたクラスという見方もできます。

ウォーリアー → マーセナリー

メイン武器:ハンマー&アックス

マーセナリーは、多くの能力がソードマスターと対照的なクラスです。使用武器がハンマーやアックスということもあり、攻撃速度は遅いものの一撃あたりのダメージが高い!アクティブスキルに関しては、地面を力強く踏んで衝撃波を発したり、武器を大きく振り回したり、雄叫びを上げて敵をひるませたりと、豪快なモノが揃っています。ユニークなところでは、爆弾を投げつけるスキルもあります。

防御力とHPの高さは、ソードマスターと比較して大きなアドバンテージです。従来のウォーリアーとはちょっと路線が違っていますが、使ってみると全体的に安定感がある感じです。重量感のあるアクションもドラゴンネストの魅力の一つですが、これを極めたいのならマーセナリーがオススメです。

アーチャー → ボウマスター

メイン武器:ロングボウ&クロスボウ

ボウマスターは、弓による遠距離攻撃をただひたすらに追求したクラス。後述するアクロバットがだいぶ様変わりしていることもあり、FPSのエイム操作が好きなプレイヤーにとっては、もうボウマスターしかない! といったクラスです。

敵に接近されると少々ツラくなるものの、中~長距離を維持しているあいだは、バリエーションに富んだ戦い方が可能である。広範囲に向けて矢を連続で発射したり、長いタメ時間のあとに強烈な一矢を繰り出したり、さらには空中高く飛んで眼下を狙い撃ったり、なんてスキルもあります。しかもメイン武器がロングボウとクロスボウということで、射程範囲は8クラスの中で最も広くなります。
ユニークなスキルでは、遠距離攻撃に対しての防御力を下げるデバフ(弱体化)があり、これは対ボス戦などで重宝するでしょうね。パーティプレイにも大きく貢献できそうなクラスです。

アーチャー → アクロバット

メイン武器:ショートボウ

アクロバットは、転職後の8クラスの中では、最も前職の原型を留めていません。もともとのアーチャーの攻撃手段は「弓が中心+キック少々」といった内訳であったが、アクロバットになると、それが逆転。キックを中心に、中距離攻撃のショートボウで追撃やサポートをするといった戦い方になります。

習得できるアクティブスキルも、キックと弓を組み合わせることで真価を発揮するタイプが多い。例えば、敵を空中に蹴り上げたあとに矢を浴びせる、フックの付いた矢で敵を引き寄せてからキック、といった感じだ。複数のスキルを組み合わせることで、かなりトリッキーな戦闘が行えそうです。

近~中距離での戦闘が中心になったことで、若干ウォーリアー寄りになった印象を受けるが、アクロバットには(アーチャーの)エイム要素が継承されている。テクニカルさという意味では、もしかするとソードマスターをも上回るかもしれません。

クレリック → パラディン

メイン武器:メイス、フレイル

パラディンは、殴って良し、守って良しのオールラウンダーです。前線で盾を使ってガードしながら、敵を挑発したり味方を回復したりと、立ち回りによってはMMORPGにおけるタンクのような動きも行えます。

ベース職のクレリックはサポート寄りであったため、若干地味な印象を受けた人もいるかもしれませんが、パラディンになると攻撃面が大きくパワーアップします。しかもメイスやフレイルによる直接攻撃は隙が少なく、全体的に見てとても扱いやすいクラスに仕上がっています。アクションゲームが苦手な人は、このパラディンを選んでみるといいかもしれません。

クレリック → プリースト

メイン武器:ワンド

プリーストは支援系では随一のクラスです。ドラゴンネストでは、HPの回復ポーションが無尽蔵に準備できないこともあり、プリーストの回復スキルはマルチプレイで大いに重宝されることでしょう。

サポートに秀でる一方、自分自身の攻撃はそれほど得意でないので要注意。プリーストのメイン武器であるワンドは、攻撃速度が遅く、コンボにはあまり適さないのです。押しっぱなしコンボの〆で落雷を中距離に飛ばせるので、敵の射程範囲外からこれを当てていくことになります。また、中距離タイプの攻撃スキルをいくつか習得できますが、発動が遅かったり設置タイプだったりと、使いこなすのに慣れは必要になりそうです。

ソーサレス → エレメンタルロード

サブ武器:魔導書、パペット

エレメンタルロードは、さまざまな攻撃スキルに特化したクラスです。どのスキルもエフェクトがとても派手で、声優ボイスのテンションも妙に高いせいか、演出のインパクトという意味では抜群です。攻撃スキルは範囲系が中心になるため、正確なエイミングがそれほど求められず、MPコストさえ気をつければ比較的扱いやすいです。

エレメンタルロードの攻撃スキルを大別すると、“炎系”と“氷系”の2種類がある。前者は大ダメージ+火傷による持続ダメージが、後者は氷結により敵の動きを封じ込められるのが長所です。
スキルポイント数には限りがあるため、両系統のスキルをまんべんなく習得するのは難しいです。実際には炎と氷のいずれかに特化、あるいはバランス型を目指すといった選択を迫られることになります。専攻スキルによって、同じエレメンタルロードでも立ち回りは大きく違ってきそうです。

ソーサレス → フォースユーザー

サブ武器:水晶玉

フォースユーザーは、コンボに代表されるテクニカルさというより、タクティカル(=戦術的)という表現がしっくりくるクラスです。エレメンタルロードの攻撃スキルが、ソーサレスから順当にパワーアップしているのに対し、フォースユーザーはクセのあるスキルを次々と習得していきます。それらはデバフ系が多く、敵の攻撃速度を下げたり、動きを止めたり、ブラックホールのようなオブジェクトを生み出して敵を吸い込んだりします。一撃あたりのダメージも決して低くはないようです。

このフォースユーザーに関してだけは、よく理解できなかったというのが正直なところで、文章で説明するのもなかなか難しいです。個人的な経験では、こういった得体の知れないタイプは、使う人が使うとPvPでとんでもない強さを発揮する可能性があります。気になった人は、公式フォーラムなどで詳細を調べてみてほしいです。

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